先日Dell Studio 17にSSDを取り付けてみたばかりですが、やはりメインPCとしての使い勝手としては非常に悪く、結局HDDに戻すことにしました。と言うのも、やはり決め手は容量でした。
SSD化したWindows Vistaは起動は早いものの、容量が少なく、プログラムだけでも殆どいっぱいになってしまい、32GBなどすぐに到達してしまいます。
NTFS Utilsというフリーソフトを利用すればCドライブのフォルダを別のハードディスクにリンクできますが、Windows Vistaの場合Program Filesの保護が過剰で、それが不可能でした。XPならば、EeePCでProgram Files をDドライブへ移動などに成功している方がいますが、どうやらVistaになるとそれが不可能なようです。
仕方なく別途プログラム用のフォルダを作成しそれを別ドライブにリンクさせましたが、プログラムを頻繁にインストールして試す身となると一々インストール場所を書き換えるのが非常に手間。塵も積もれば山ですが、これだけ数が多いと本当に山のような時間のロスです。
NTFS Utilsでリバースポイント(別パスへのリンク)を作成するにはフォルダの中身が空で無いといけないのですが、中身を別ドライブに移動させた後、Windows XPの場合セーフモードで起動するだけであっさりProgram Filesの中身を削除できます。
しかしVistaではセーフモードで起動してもそれが不可能で、権限設定を少し探ってみたものの不可、LinuxのUbuntuからのアクセスなども試みましたが案の定ガードは堅く、難攻不落のフォルダでした。
結局試行錯誤の末、元のHDD構成に戻す破目になってしまいましたが、SSDの容量が増えればこの様な問題も解決するのではないでしょうか。
17インチノートかつSATAスロットが2個という魅力的な要素でしたが、やはりこの構成の最善の利用方法は現在のところSSD/HDDのハイブリッドストレージよりも、HDD2機のRAID構成なのではないかという結論に至りました。
とは言え選択したOSがWindows Vista Home PremiumなのでRAID0の「ダイナミックディスク」が作成できず、シングルHDDブートにせざるを得ないようです。
通常、管理者権限の無いパソコンではAdobe Flashをインストールできず、YouTubeなどの動画共有サイトも利用できませんが、今回紹介する方法はUSBメモリが使えるWindows環境ならどこでも使うことが可能です。
必要なもの:
・USBメモリ等
・Firefox Portable 3.0
・npswf32.dll
手順:
Firefox Portable 3.0/npswf32.dllをあらかじめダウンロードしておきます。
Firefox Portableをダウンロードし、USBメモリにインストールします。
Firefox Portableをインストールしたフォルダ内の、
App¥DefaultData¥pluginsにnpswf32.dllをコピーします。
以上で、Flashがインストールされていなく、かつ権限の無い制限の厳しいパソコンでもFirefox Portableを使うことでYouTubeなどのFlashを含んだサイトを閲覧することができます。
以前消失した2007年の記事ですが、需要があったのでInternet Archiveからログを拾ってきて復旧してみました。
MacBookで、MacOSX・Linux・Windowsの共存を試してみました。
なかなか特殊な例なので苦戦しましたがなんとか実現しましたので参考までにメモを書いておきます。
試行錯誤しながらやったので間違いもあるかもしれません。
使用したHDD:120GB
1.Mac OS X Leopardをクリーンインストール
2.OSXにブートローダーrEFItを導入
3.ubuntu-ja-7.10-desktop-i386.isoを焼き、MacBookに挿入し再起動、ペンギンのアイコンを選択
4.ubuntuのパーティションエディタを使用し、MacのHFS+パーティションを70GBにリサイズ
5.続いて空き領域ubuntuインストール用に15GBをext3でフォーマット
6.残った領域はWindows XP用にFAT32でフォーマット
7.Windows XPのインストールディスクを挿入し、Cドライブへインストール(念のためFAT32でフォーマット)
8.Leopardインストールディスク1を挿入し、XPにBootCampドライバをインストール
9.(3.)で使ったディスクを挿入し、デスクトップにあるインストールを選択
10.ディスクの準備まで進み、「手動」を選択
11.(5.)で作成したext3パーティションのマウントポイントを「/」に設定し、進む
12.swapパーティションが無いと警告されるが、構わず続行
13.インストールが終了すると、トリプルブートの環境が完成している・・・はず
また、ubuntu上でのキーボードやタッチパッドの修正については以下のサイトが詳しいです。
Triple Boot on MacBook
無線LANに関してはmadwifiが利用可能とのこと。
NDISwrapperを使った方法もあるそうです。
2007-11-17
なお、現在ではUbuntuは8.10になり、rEFItは1.2になり新型アルミMacBookにも対応しましたので、若干表記が違うかもしれません。
Windows 7が実際に動いているところをうつした動画です。
動画の中ではスムースな動きをするWindows 7ですが、あのグラフィックであそこまで軽快に動くようにするには大量のメモリが必要に思います。

「Windows 7はVistaの完全版」と言われているようですが、どちらかというとMAC OSのパクリ感がもろに出ています。
しかも、IEのタブがデスクトップ上に表示されているのを見ると、どうやらOS自体にIEと連帯する機能が含まれているようです。
未だ多くの人がXPからVistaへの乗換えをためらう原因となっているのが、過剰なユーザー制御「UAC」で、何かするたびに画面が暗転しユーザーに許可を求めるのですが、現在β版で無料配布されている「Norton User Account Control」を利用すると、自動的にVistaのデフォルトのUACにかわってインストールされ、「次からは表示しない」などの設定が可能になり、さらに警告の詳細が参照可能になります。
ダウンロードは以下のサイトから:
User Access Control - Vista User Account Control - UAC | Norton Labs
ソース:
「Norton User Account Control」でUACのイライラを解消! : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
Synkronは、Mac/Windows/Linux上で動作する同期ソフトで、USBメモリ用のポータブル版もリリースされています。詳細は以下のとおり。
(続きを読む)
Vistaの後継となるWindows 7のプリベータ版を近日中に公開すると見られているマイクロソフトですが、さらに新規OSの発表を計画しているようです。リンク先The Regによれば、マイクロソフトのバルマーCEOはロンドンのイベントで今月中にも「Windows Cloud」(仮)と呼ばれる新OSの発表をおこなうと予告したとのこと。
バルマー氏が語ったのは"Windows Cloud"がクラウドコンピューティング向けに設計された新OSであること、そして「Windows Serverが(クライアント) Windowsと非常に良く似ていながら新しい特性と機能を備えているように、Windows CloudもWindows Serverに近く見えるだろう」。
Windowsクラウドに含まれるかもしれない要素として挙げられたのはジオレプリケーション、 SOAモデルなどいわゆる(ウェブ)サービスプラットフォームに関連するもの。「われわれはサービスプロバイダになろうという計画を進めているわけではないが、"Windows in the cloud"であるサービスを構築しなければならない」。ライバルであるGoogleのChromeについては、新ブラウザを名乗りつつWindowsと競合するための本格的なOSであり、Windows上で動いているにすぎないと形容しています。
またさらに将来の新OSであると噂される"Midori"についてはプロジェクトの存在は認めたものの、具体的な内容については従来どおりコメントなし。Windows Cloud (仮)は今月末のPDCで何らかの発表があると予想されます。
マイクロソフト、新OS「Windows Cloud」(仮)を今月発表 - Engadget Japanese
Windows Cloudですか。XP、Vista、Sevenとは別系列のServer系OSのようですが、Windows Cloud(笑)なんて言われないレベルのクオリティでリリースして欲しいものです。実際サーバーOSは安定性が命なので、もしも雲のように不安定では困ってしまいますね。
無料のセキュリティソフトの定番「AVG Anti-Virus Free Edition」の新Verが配布開始されました。
【Free Edition 8.0からの新機能・新搭載】
● スパイウェア対策
8.0から、Free Editionにもパソコンに潜み個人情報を盗み出すスパイウェアや自動で迷惑広告を表示するアドウェアの検出・駆除機能を搭載しました。
● リンクスキャナ
Yahoo、Google、msn で検索結果を自動的にスキャンし、その安全性を視覚的に表示することができます。(アイコン表示はGoogle、msnのみ)
【パワーアップした機能】
● ウイルス対策
独自の検出方法の組み合わせにより、ウイルス、ワームおよびトロイの木馬といった、あらゆるタイプのウイルスに対応し、検出・駆除が可能です。
● メールスキャナ
送受信されるメールをチェックし、ウイルスの検出・駆除を行います。本文・添付ファイルを送受信ごとに自動 でスキャンし、ウイルスと判別されたものを隔離します。
● 常駐シールド
ファイルを開いたり、コピーしたりする際にウイルスに感染していないかをバックグラウンドでチェックします。ウイルスを発見した場合は、すぐにファイルの実行を停止し、ウイルスの感染を防ぐことができます。
動作環境
OS : Windows 2000, XP, XP Pro x64 Edition, Vista, Vista x64 Edition
CPU : Intel Pentium 300 MHz
ハードディスク : 空き容量 30MB
メモリ : 256MB RAM
無料で利用できるセキュリティソフトとしては、かつてカスペルスキー同等のエンジンを搭載したActiveVirusShieldがAOLより提供されていましたが現在では配布中止されており、Avast!Antivirusは現在も利用できますが継続利用にはユーザ登録が必要であることから、AVGは最も手軽で堅実な選択肢だと思います。
ダウンロード:
http://www.avgjapan.com/avgfree80-dl.html
※メールアドレスを入力してダウンロードするように促す文章がありますが、入力しなくてもダウンロードできるようです。