裏風

2005年からだらだら続くガジェットハック系ブログ

Windows7にてLiveメッセンジャーをタスクトレイに収納する方法


個人的メモです。

Windows7でMSN Liveメッセンジャーを起動すると、
従来とは違いタスクトレイではなくタスクバーに常住します。
これは結構邪魔なので、タスクトレイに移動させる方法を書きます。

Windowsの互換モードを使用すれば、
Windows Vista以前のようにタスクトレイに表示させることができます。

1. スタートメニューからWindows Live Messengerを右クリック、プロパティ、互換性を開く。
2. 「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れる。プルダウンよりWindows Vistaを選択する。

これでVistaと同じように、タスクトレイに表示されるようになります。
また、Windows XPと選択するとフォントが以前のXPのものになり、
比較的省スペースになります。

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Dell Studo 17, SSD化を断念、その理由は


上海問屋セレクト 2.5インチ SATA SSD 32GB 最大読込148MB/s 最大書込92MB/s先日Dell Studio 17にSSDを取り付けてみたばかりですが、やはりメインPCとしての使い勝手としては非常に悪く、結局HDDに戻すことにしました。と言うのも、やはり決め手は容量でした。

SSD化したWindows Vistaは起動は早いものの、容量が少なく、プログラムだけでも殆どいっぱいになってしまい、32GBなどすぐに到達してしまいます。

NTFS Utilsというフリーソフトを利用すればCドライブのフォルダを別のハードディスクにリンクできますが、Windows Vistaの場合Program Filesの保護が過剰で、それが不可能でした。XPならば、EeePCでProgram Files をDドライブへ移動などに成功している方がいますが、どうやらVistaになるとそれが不可能なようです。

仕方なく別途プログラム用のフォルダを作成しそれを別ドライブにリンクさせましたが、プログラムを頻繁にインストールして試す身となると一々インストール場所を書き換えるのが非常に手間。塵も積もれば山ですが、これだけ数が多いと本当に山のような時間のロスです。

NTFS Utilsでリバースポイント(別パスへのリンク)を作成するにはフォルダの中身が空で無いといけないのですが、中身を別ドライブに移動させた後、Windows XPの場合セーフモードで起動するだけであっさりProgram Filesの中身を削除できます。

しかしVistaではセーフモードで起動してもそれが不可能で、権限設定を少し探ってみたものの不可、LinuxのUbuntuからのアクセスなども試みましたが案の定ガードは堅く、難攻不落のフォルダでした。

結局試行錯誤の末、元のHDD構成に戻す破目になってしまいましたが、SSDの容量が増えればこの様な問題も解決するのではないでしょうか。

17インチノートかつSATAスロットが2個という魅力的な要素でしたが、やはりこの構成の最善の利用方法は現在のところSSD/HDDのハイブリッドストレージよりも、HDD2機のRAID構成なのではないかという結論に至りました。

とは言え選択したOSがWindows Vista Home PremiumなのでRAID0の「ダイナミックディスク」が作成できず、シングルHDDブートにせざるを得ないようです。

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Flashのインストール権限のないパソコンでFlashを見る裏技「FirefoxPortable」


通常、管理者権限の無いパソコンではAdobe Flashをインストールできず、YouTubeなどの動画共有サイトも利用できませんが、今回紹介する方法はUSBメモリが使えるWindows環境ならどこでも使うことが可能です。

必要なもの:
・USBメモリ等
Firefox Portable 3.0
npswf32.dll

手順:
Firefox Portable 3.0npswf32.dllをあらかじめダウンロードしておきます。

Firefox Portableをダウンロードし、USBメモリにインストールします。

Firefox Portableをインストールしたフォルダ内の、
App¥DefaultData¥pluginsnpswf32.dllをコピーします。

以上で、Flashがインストールされていなく、かつ権限の無い制限の厳しいパソコンでもFirefox Portableを使うことでYouTubeなどのFlashを含んだサイトを閲覧することができます。

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【消失記事復旧】Mac OS X Leopard×ubuntu×Windows XP覚え書き


以前消失した2007年の記事ですが、需要があったのでInternet Archiveからログを拾ってきて復旧してみました。

MacBookで、MacOSX・Linux・Windowsの共存を試してみました。

なかなか特殊な例なので苦戦しましたがなんとか実現しましたので参考までにメモを書いておきます。

試行錯誤しながらやったので間違いもあるかもしれません。


使用したHDD:120GB

1.Mac OS X Leopardをクリーンインストール
2.OSXにブートローダーrEFItを導入
3.ubuntu-ja-7.10-desktop-i386.isoを焼き、MacBookに挿入し再起動、ペンギンのアイコンを選択
4.ubuntuのパーティションエディタを使用し、MacのHFS+パーティションを70GBにリサイズ
5.続いて空き領域ubuntuインストール用に15GBをext3でフォーマット
6.残った領域はWindows XP用にFAT32でフォーマット
7.Windows XPのインストールディスクを挿入し、Cドライブへインストール(念のためFAT32でフォーマット)
8.Leopardインストールディスク1を挿入し、XPにBootCampドライバをインストール
9.(3.)で使ったディスクを挿入し、デスクトップにあるインストールを選択
10.ディスクの準備まで進み、「手動」を選択
11.(5.)で作成したext3パーティションのマウントポイントを「/」に設定し、進む
12.swapパーティションが無いと警告されるが、構わず続行
13.インストールが終了すると、トリプルブートの環境が完成している・・・はず

また、ubuntu上でのキーボードやタッチパッドの修正については以下のサイトが詳しいです。
Triple Boot on MacBook

無線LANに関してはmadwifiが利用可能とのこと。
NDISwrapperを使った方法もあるそうです。

2007-11-17

なお、現在ではUbuntuは8.10になり、rEFItは1.2になり新型アルミMacBookにも対応しましたので、若干表記が違うかもしれません。

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Windows 7 が実際に動いている動画


Windows 7が実際に動いているところをうつした動画です。
動画の中ではスムースな動きをするWindows 7ですが、あのグラフィックであそこまで軽快に動くようにするには大量のメモリが必要に思います。



「Windows 7はVistaの完全版」と言われているようですが、どちらかというとMAC OSのパクリ感がもろに出ています。
しかも、IEのタブがデスクトップ上に表示されているのを見ると、どうやらOS自体にIEと連帯する機能が含まれているようです。

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