裏風

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Dell Studo 17, SSD化を断念、その理由は

上海問屋セレクト 2.5インチ SATA SSD 32GB 最大読込148MB/s 最大書込92MB/s先日Dell Studio 17にSSDを取り付けてみたばかりですが、やはりメインPCとしての使い勝手としては非常に悪く、結局HDDに戻すことにしました。と言うのも、やはり決め手は容量でした。

SSD化したWindows Vistaは起動は早いものの、容量が少なく、プログラムだけでも殆どいっぱいになってしまい、32GBなどすぐに到達してしまいます。

NTFS Utilsというフリーソフトを利用すればCドライブのフォルダを別のハードディスクにリンクできますが、Windows Vistaの場合Program Filesの保護が過剰で、それが不可能でした。XPならば、EeePCでProgram Files をDドライブへ移動などに成功している方がいますが、どうやらVistaになるとそれが不可能なようです。

仕方なく別途プログラム用のフォルダを作成しそれを別ドライブにリンクさせましたが、プログラムを頻繁にインストールして試す身となると一々インストール場所を書き換えるのが非常に手間。塵も積もれば山ですが、これだけ数が多いと本当に山のような時間のロスです。

NTFS Utilsでリバースポイント(別パスへのリンク)を作成するにはフォルダの中身が空で無いといけないのですが、中身を別ドライブに移動させた後、Windows XPの場合セーフモードで起動するだけであっさりProgram Filesの中身を削除できます。

しかしVistaではセーフモードで起動してもそれが不可能で、権限設定を少し探ってみたものの不可、LinuxのUbuntuからのアクセスなども試みましたが案の定ガードは堅く、難攻不落のフォルダでした。

結局試行錯誤の末、元のHDD構成に戻す破目になってしまいましたが、SSDの容量が増えればこの様な問題も解決するのではないでしょうか。

17インチノートかつSATAスロットが2個という魅力的な要素でしたが、やはりこの構成の最善の利用方法は現在のところSSD/HDDのハイブリッドストレージよりも、HDD2機のRAID構成なのではないかという結論に至りました。

とは言え選択したOSがWindows Vista Home PremiumなのでRAID0の「ダイナミックディスク」が作成できず、シングルHDDブートにせざるを得ないようです。

Dell Studio 17カスタマイズ【SSD編】

上海問屋セレクト 2.5インチ SATA SSD 32GB 最大読込148MB/s 最大書込92MB/s

先日購入した上海問屋セレクトのSSDが余っていたので、Dell Studio 17に増設してみました。
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上海問屋セレクトのSSDをMacBook Late 2007に取り付けてみた

上海問屋セレクト 2.5インチ SATA SSD 32GB 最大読込148MB/s 最大書込92MB/s7500円と比較的安価な上海問屋セレクト 2.5インチ SATA SSD 32GBを購入し、MacBook(late 2007)に取り付けてみました。

ちなみに上海問屋セレクトで送られてくる製品はその都度上海問屋が選んだものなので送られてくるメーカーはわかりませんが、今回送られてきたのはトランセンドの物でした。

BootCampを利用して快適にXPが動くか、というレポートを書く予定でしたが、
MacOSX Leopardクリーンインストールの状態で、BootCampでXPに割り当てられるHDD容量はたった6GB。

データ保存領域があまりにも少なくなりそうなので断念。ところでMacの製品にMacOSXをインストールせず、Windowsのみクリーンインストールというのは可能なんでしょうか、検証の余地がありそうです。

しかし流石SSDというだけあって、デフォルトのHDDで起動時にもっさりしていたドックがかなりサクっと起動してくれました。MacOSX単一で使うなら64GB辺りがオススメだと思います。

32GBの容量でデュアルブートはギリギリ可能ですが実用的ではないということで、後日別PCでSSDとHDDを併用するケースを検証してみる予定です。



サンワサプライ シリアルATA延長ケーブル TK-SATA-03EところでHDDを換装中に気付いたのですが、SerialATAでは2.5インチと3.5インチでコネクタ形状が同一なんですね。IDE(UltraATA)の場合2.5インチと3.5インチのHDDは変換アダプタが必要だったので、てっきりSATAもその手の製品があるのかと思っていました。

つまり据え置きノートならば、無理やりSATA延長ケーブルと外部電源を使えばデスク用HDDが代用できますね。また逆に、ノート用SATA HDDもデスクからデータ救出したりすることも可能。電源コネクタも同一形状なので、デスクなら楽にノートのHDDを積むことができます。