裏風

主にパソコンを使って色々なことをします。

上海問屋セレクトのSSDをMacBook Late 2007に取り付けてみた

上海問屋セレクト 2.5インチ SATA SSD 32GB 最大読込148MB/s 最大書込92MB/s7500円と比較的安価な上海問屋セレクト 2.5インチ SATA SSD 32GBを購入し、MacBook(late 2007)に取り付けてみました。

ちなみに上海問屋セレクトで送られてくる製品はその都度上海問屋が選んだものなので送られてくるメーカーはわかりませんが、今回送られてきたのはトランセンドの物でした。

BootCampを利用して快適にXPが動くか、というレポートを書く予定でしたが、
MacOSX Leopardクリーンインストールの状態で、BootCampでXPに割り当てられるHDD容量はたった6GB。

データ保存領域があまりにも少なくなりそうなので断念。ところでMacの製品にMacOSXをインストールせず、Windowsのみクリーンインストールというのは可能なんでしょうか、検証の余地がありそうです。

しかし流石SSDというだけあって、デフォルトのHDDで起動時にもっさりしていたドックがかなりサクっと起動してくれました。MacOSX単一で使うなら64GB辺りがオススメだと思います。

32GBの容量でデュアルブートはギリギリ可能ですが実用的ではないということで、後日別PCでSSDとHDDを併用するケースを検証してみる予定です。



サンワサプライ シリアルATA延長ケーブル TK-SATA-03EところでHDDを換装中に気付いたのですが、SerialATAでは2.5インチと3.5インチでコネクタ形状が同一なんですね。IDE(UltraATA)の場合2.5インチと3.5インチのHDDは変換アダプタが必要だったので、てっきりSATAもその手の製品があるのかと思っていました。

つまり据え置きノートならば、無理やりSATA延長ケーブルと外部電源を使えばデスク用HDDが代用できますね。また逆に、ノート用SATA HDDもデスクからデータ救出したりすることも可能。電源コネクタも同一形状なので、デスクなら楽にノートのHDDを積むことができます。

【消失記事復旧】Mac OS X Leopard×ubuntu×Windows XP覚え書き

以前消失した2007年の記事ですが、需要があったのでInternet Archiveからログを拾ってきて復旧してみました。

MacBookで、MacOSX・Linux・Windowsの共存を試してみました。

なかなか特殊な例なので苦戦しましたがなんとか実現しましたので参考までにメモを書いておきます。

試行錯誤しながらやったので間違いもあるかもしれません。


使用したHDD:120GB

1.Mac OS X Leopardをクリーンインストール
2.OSXにブートローダーrEFItを導入
3.ubuntu-ja-7.10-desktop-i386.isoを焼き、MacBookに挿入し再起動、ペンギンのアイコンを選択
4.ubuntuのパーティションエディタを使用し、MacのHFS+パーティションを70GBにリサイズ
5.続いて空き領域ubuntuインストール用に15GBをext3でフォーマット
6.残った領域はWindows XP用にFAT32でフォーマット
7.Windows XPのインストールディスクを挿入し、Cドライブへインストール(念のためFAT32でフォーマット)
8.Leopardインストールディスク1を挿入し、XPにBootCampドライバをインストール
9.(3.)で使ったディスクを挿入し、デスクトップにあるインストールを選択
10.ディスクの準備まで進み、「手動」を選択
11.(5.)で作成したext3パーティションのマウントポイントを「/」に設定し、進む
12.swapパーティションが無いと警告されるが、構わず続行
13.インストールが終了すると、トリプルブートの環境が完成している・・・はず

また、ubuntu上でのキーボードやタッチパッドの修正については以下のサイトが詳しいです。
Triple Boot on MacBook

無線LANに関してはmadwifiが利用可能とのこと。
NDISwrapperを使った方法もあるそうです。

2007-11-17

なお、現在ではUbuntuは8.10になり、rEFItは1.2になり新型アルミMacBookにも対応しましたので、若干表記が違うかもしれません。

Mac上でIE6を動かす「ie4osx」

ie4osxは、MacOSX上でWindowsアプリをネイティブで動かすDarwineを利用しIE6をMac上で動かすことができます

ダウンロードはこちらから
ie4osx

なお、動作には事前にX11とDarwineのインストールが必要です。

また、Darwineに付属しているTRiXというソフトを使えば、Arial、Timesなどの英語フォントをまとめて導入することができますが、日本語フォントを導入するには別手順が必要になります。

動作画面

Mac/Win/Liunux間を同期「Synkron」

Synkronは、Mac/Windows/Linux上で動作する同期ソフトで、USBメモリ用のポータブル版もリリースされています。詳細は以下のとおり。

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MacとLinuxで動くGoogle Chrome

Cross Over Chrome
Cross OverというWindowsで動くアプリケーションをWindows以外のOSで動かすことができる技術があります。
今回紹介するCross Over ChromiumはCross Overの技術を導入したGoogle Chromeです。
※ちなみに公式版ではありません。

URL: http://www.codeweavers.com/services/ports/chromium/

動かすことができるといっても試してみる程度のようで、起動には非常に時間がかかってあまり実用性は無いようです。

GoogleはMac用、Linux用を作っているみたいなのですぐに公式版が公開されると思いますが、どうしてもMacかLinuxですぐにGoogle Chromeを使ってみたいと言う方はどうぞ。

『VMware Fusion 2.0』リリース

VMware Fusion 日本語版 (その場で1,500円割引き)Mac OSX用の仮想PCソフト「VMware Fusion」の新バージョン2.0がリリースされました。なお、Ver1.0所有ユーザーは無償で2.0へアップデート可能です。

VMWare FUSIONの特徴はやはりMac上でサクサクWindows上の作業ができることです。まるでMac上のアプリのひとつかのようにWindowsのソフトを使うことができるので、BootCampよりも効率が良く、動作も軽快です。またグラフィックボードを積んだMac限定ですが、Windows上の3Dゲームなども動作させることができます。今回のアップデートではマルチディスプレイ対応や一新されたインターフェース、3Dパフォーマンスの向上など、さらに完成度の高いものとなっています。Parallelsなどの競合製品の中ではピカイチの性能だと思います。

アップデート一覧は以下のとおり。
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EFiXの国内販売開始は未定か

MacOSXを一般PCへ導入できる「EFiX」各国にて6月23日に発売という情報が流れたものの、未だ発売の様子が無いEFiX。販売店との交渉が遅れているようです。

公式サイトの販売店のページを見てみると、準備ができた販売店は台湾とブルガリアのみで、日本は交渉中リストにも入っていません。

やはり日本国内でアングラなアイテムを扱う店との連絡が取れていないのでしょうか。

国内で入手できるのは、相当後のことになりそうです。

MacOSXを一般PCへ導入できる「EFiX」各国にて6月23日に発売


一般のパソコンへインストールできてしまう仕様に改造されたMacOSX「MacOS x86」は何年か前から雑誌などを通して知られており、当サイトも2年前に紹介したことがありましたが、どうやら今月の23日に新たなUSBツールが発売されるようです。

今回発売される「EFiX」とは、一般的な正式なMacOSXのインストールディスクを用いて一般的なパソコンへMacOS Xがインストールできてしまうという、USBブートローダーのような物のようです。

またGoogleVideoにて早速EFiXのテスト版を使った動画が公開されているようです。

efi-x demonstration元記事:netkas.org

また、公式サイトのCONTACTにて

International dealers:
(If you can not find dealers in your region please contact us)

Germany
Россия
Украина
Taiwan R.O.C.
P.R.China
Japan
Korea

と、日本向けにもリリースされる模様です。

インストールに必要な物はMacOSXのリテールDVD、
そしてUSBブート可能なパソコンのようです。