
予想をはるかに上回る売り上げで入手困難になっていたHP 2133 Mini-Note PCですが、どうやら日本語キーボードを搭載したモデルが販売されるようです。一方、従来の英語キーボードの販売再開は未定とのこと。日本市場ではあまり売り上げが期待されていなかった頃は生産コスト低減のために英語キーボードをそのまま流用していたようですが、予想以上の売り上げでHP社は作戦変更に出たようです。
現在HP 2133英語キーボードモデルを利用していますが、個人的にEnterキーの面積が増えるのは嬉しいものの、この日本語配列キーボードでは最下段のCtrlキーなどのキーが押しにくくなっているように思えます。フルサイズの90%のキーボードという宣伝文句の仕様を下回ってしまうのが残念です。
ソース:
日本HP、「HP 2133 Mini-Note PC」を販売再開――キーボードが日本語配列に - ITmedia +D PC USER
Windows Vistaに搭載されている、USBメモリなどの外部記憶領域をメモリの補助的に利用することでパフォーマンスを向上させる「ReadyBoost」と同等の機能をWindows XP上で実現できるのが、この「eBoostr」です。本ソフトはシェアウェアですが、無料体験版には起動から4時間という時間制限以外の使用制限は一切ありません。
今回は勿論、「HP 2133 Mini-Note PC」で試してみました。
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低価格かつオールラウンドにスペックを底上げするため、CPU/チップセットをVIA製にすることでコストを削っている製品ですが、あえてこのスペックで、高いスペックを要求するオンラインゲームが動作するかを検証してみました。
今回使用したゲームは「ドリフトシティ」。3Dオンラインゲームの中では比較的軽量なゲームです。ゲーム内のグラフィック設定は全て低スペックに最適化し、全画面で起動しています。また、設定ファイルを一部手動で改変し最適の解像度に設定してあります。なお、OSはあらかじめWindows XPをセットアップしてあります。
動画は続きを読むから。
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本日「HP 2133 Mini-Note PC」ハイパフォーマンスモデルが届きましたので、フォトレビューです。
写真多めなので、続きを読むから。
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6月30日発売予定のHP 2133ですが、ミニノートにしてはMacBook Pro同様の「ExpressCard/54」、EeePCでおなじみのSDHCスロットなど、随分とインターフェースが豊富に搭載されています。という訳で、今回はHP 2133で利用できる周辺機器を特集したいと思います。
HP 2133 Mini-Note PCは多種のインターフェースを搭載しているものの、USBポートが2箇所しかありませんので、USBを多く利用する必要がある場合はExpressCardで増設したり、マウスはBluetooth(上位版限定)を利用するなどの対策が必要です。
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24日朝0時に各所で受付開始したHP 2133 Mini-Noteですが、各ショップで初回入荷分の上位版が売り切れ続出のようです。(PCデポ/ビックカメラ/公式)
なお、管理人はビックカメラにて無事、上位版を予約完了しました。
CPUがVIA C7で、KOHJINSHAやDellからAtom搭載ライバル機種発表、さらにはVIAからは新型CPU「Nano」の発表などもあり、泣きっ面に蜂の状態で、売れ残るのではないかと心配していましたが、どうやら良い意味で期待を裏切られたようです。発送は予定通り出荷されれば6月30日とのことですので、届いたら早速レビュー、及びXP化解説記事などを書いていく予定です。

HP 2133 Mini-Note PCの販売開始のお知らせ
2008年6月23日
5 月21日の製品発表以来、予想以上のお問い合わせ、お引き合いをいただいているHP 2133 Mini-Note PCに関しては、販売開始を6月下旬以降に延期させていただいておりましたが、このたび弊社オンラインストア・HP Directplusにて6月24日午前0時より販売を開始させていただくことになりました。長期間に渡りお待たせしてしまい大変申し訳ありませんでしたが、何卒宜しくお願いいたします。
日本HP 重要なお知らせ HP 2133 Mini-Note PCの販売開始時期のお知らせ 2008年6月23日
ついに公式ストアのHP Directplusにて、フルスペックミニノートHP 2133 Mini-Noteが受付開始されます。30日出荷とのことですが、延期しただけあり在庫は確保しているようで、即日発送とのことです。
「フルスペックミニノート」と謳いつつも、CPUだけが懸念ですね。メモリは1/2GB、HDDは120/160GB、画面解像度は1280x768と、ミニノートとしては十分すぎるスペックですが、CPUはVIA C7-M 1.2GHz/1.6GHzを採用しています。これはCeleron Mの約半分の周波数と同等の処理能力との情報ですので、目安としてはCeleron M 600MHz/800MHz程度の処理能力だと推定できます。OSをVistaのまま利用するのは少し厳しいところがあるのではないでしょうか。先行レビューによるとXP化すればニコニコ動画・YouTubeなどの動画配信サービスもスムーズに利用でき、起動も三倍速とのことです。
なお、Windows XP Professionalへのダウングレード権は下位版には付属しませんので、XPを利用したい場合は事前にパッケージ版を用意するか、上位版を購入する必要があります。なお、2モデルの差額は2万円ですので、別途XPのライセンスを購入するなら上位版を購入したほうがお得です。
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