裏風

2005年からだらだら続くガジェットハック系ブログ

「GameXP」と「オートギア」でオンラインゲームを軽量化


多くのオンラインゲームはグラフィックボード未搭載なパソコンや、旧型の低スペックパソコンでは動作がカクカクしたりと快適にプレイ出来ません。今回はそんなパソコンでオンラインゲームをプレイする際に少しでも軽くするためのソフトを紹介します。

「GameXP」がWindowsXPの設定を最適化し、ゲームをプレイするために不必要なプロセスを切ってくれます。
「オートギア」はプロセスを監視し、処理優先度を変更できるソフトで、多くのオンラインゲームに採用されているプロテクトソフト「GameGuard nProtect」の処理優先度を下げることで、ゲームの処理を優先させることができ、特にシングルコアのCPUではパフォーマンスが大幅に上がるようです。


GameXPのダウンロード:
フリーソフト | Game XP 1.6.1.20 - システムパフォーマンス最適化ツール



Save Stateで現在のPCの設定を保存、Warp Speedでゲームに最適化、Restore Stateで復元できます。
状態を保存してない状態でもWindows Defaultsを選択することでWindowsの初期設定に戻すことができます。
なお、いずれの場合もPCの再起動が必要です。


オートギアのダウンロード:
オートギア(Windows95/98/Me / ユーティリティ)



追加ボタンをクリックし、上記のようにGameGuard.desの優先度を下げる設定にして保存することで、
GameGuardが起動時に優先度が下げられます。
また、一度優先度が下げられた後は、
オートギア自体を終了させれば若干パフォーマンスが改善できます。

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ReadyBoostをXPで実現「eBoostr」



Windows Vistaに搭載されている、USBメモリなどの外部記憶領域をメモリの補助的に利用することでパフォーマンスを向上させる「ReadyBoost」と同等の機能をWindows XP上で実現できるのが、この「eBoostr」です。本ソフトはシェアウェアですが、無料体験版には起動から4時間という時間制限以外の使用制限は一切ありません。

今回は勿論、「HP 2133 Mini-Note PC」で試してみました。

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