裏風

主にパソコンを使って色々なことをします。

A's Video Converterで超高速GPUエンコード

AVIVO
A's Video Converterは、ATI Radeonシリーズ用のAvivo Video Converterを利用して、動画を超高速エンコードできるソフトです。Avivo Video ConverterはCPUではなくグラフィックボードを利用することで高速エンコードが可能なソフトですが、残念ながら詳細な設定をすることができません。A's Video Converterは、詳細設定を可能にするインターフェースの役割をするソフトです。また、Avivo Video ConverterはRadeonシリーズ用のソフトですが、Nvidia製グラフィックボードでも動作するとのこと。また、グラフィックボードを使用せずともCPUで高速エンコードも可能です。
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H.264+AAC 1920x1080の動画をVAIO type Pで再生する裏技

通常はCPUパワー不足で快適に再生できないH.264+AAC 1920x1080の動画をVAIO type Pの動画再生支援機能を利用して再生する方法がGIGAZINEにて公開されています。

フルHDサイズ(H.264+AAC、1920x1080)のムービーを低いCPU負荷でぬるぬる再生する方法 - GIGAZINE

自分はWWAN内蔵モデルの発売待ちなのでまだ試すことは出来ませんが、どこでもサクサク高画質な動画を鑑賞できるのはすばらしいですね。自宅でブルーレイディスクからエンコードして外出先でフルHDで楽しむなんて使い方も良さそうです。

YouTubeの再生画面が16:9のワイド大画面に


本日午後(12時半?)、突然YouTubeが16:9のワイド画面表示になりました。つい先日1280×720の高画質HD動画に対応したばかりですが、それらの動画をフルスクリーン化しないでも十分に満喫できる仕様になったようです。


↑アップデート前後の画面、クリックで拡大。

表示サイズは従来の480x360から640x360になり、以前の4:3の動画は左右に黒帯が挿入され再生されるようです。

そして今回のアップデートで、YouTube各所にGoogleChromeのダウンロードを促すリンクが設置された模様。表示領域の大きいGoogleChromeで拡大されたYouTubeの動画の鑑賞を誘導することで、本格的にGoogleもブラウザのシェアを伸ばす手段に出たようです。Googleに資金の8割を依存しているMozilla Firefoxはこの先寿命がますます短くなっていくのでしょうか。

YouTubeで見かけた1280x720の高画質HD動画紹介



URL末尾に&fmt=22と付け加えることで1280x720の高解像度での再生が可能になったYouTubeですが、早速HD動画が順々にアップロードされているようです。音質面も改善されており、動画によっては全く別の楽器に聞こえることも。全画面表示にすると画質の違いがわかりやすいです。当方の環境では1280x800の画面で鑑賞しました。

また、現在のところこのモードに切り替えるリンクはYouTubeには記載されていないので、以下のブックマークレットを利用すると便利です。

HD

リンクバーなどにドラッグ&ドロップしてご利用ください。YouTubeの動画を開いてこのボタンをクリックすると&fmt=22が追記されます。

YouTube - BD AIR オープニングB long ver. 1280x720 x264
かなり高画質。画質がわかりやすいです。

YouTube - 狼と香辛料 OP HD test
動きも少なく、さらに高画質なのでは。凄いの一言。

YouTube - Rosario + Vampire CAPU2 OP HD very high quality
動きのあるOPも良好な模様。

YouTube - マクロスF シェリル・ノーム starring May'n「ノーザンクロス」高画質
シェリル は ふしぎなおどり を おどった。実写ですが、ブロックノイズは元のソース動画のせい?

YouTube - MACROSS FRONTIER マクロスF 2期OP(HD)
こちらもブロックノイズが目立ちます。やはりソースの問題か。

YouTube - GT5プロローグ オープニング HD画質バージョン
PS3の超画質の3DCGも再現。こういった動画でも高解像度・高画質化は生きてきそうですね。


やはり当たり前のことですが、元の動画が高画質・高解像度なほど今回の新画質モードが生かされるようです。特に1920x1080のフルHD動画がソースの場合、動画共有サイトの動画を鑑賞していることを忘れてしまう程高画質に出力されるようです。

やはり回線が大丈夫なのか心配ですが、知名度、アクセス数、動画数、ジャンル数など、YouTubeは他の動画共有サイトとは一線を画す大手ですが、さらに「画質」においてもほぼ頂点に上り詰めたのではないでしょうか。ニコニコ動画の運営も赤字という状況の中、動画共有サイトのシェアはますますYouTubeに集中するでしょう。

マクロスFのような現実も近い?「インプラント」技術で脳からPCを操作

多くのSF作品において、脳に埋め込んだ機器で機械を直接操作する、いわゆる「インプラント」が登場しますが、どうやらそれが現実に実用化される未来も遠くないようです。

こちらがその動画。


ソース:脳につなぐだけで動くコンピュータが現実に(動画あり) : ライフハッカー[日本版]

この動画では脳とコンピュータを接続し、目的の文字が画面で光った時にそれを意識することで、脳波だけで文字の入力を実現させています。また、脳に埋め込んだチップにより猿がロボットアームを自らの腕のように操作したり、人間がマウスカーソルを操作しています。現在ではまだ精度が高いわけではなく細かい操作をするのは難しいですが、技術が進歩すればコンピュータを意のままに操作することも可能になるかもしれませんね。