通常、管理者権限の無いパソコンではAdobe Flashをインストールできず、YouTubeなどの動画共有サイトも利用できませんが、今回紹介する方法はUSBメモリが使えるWindows環境ならどこでも使うことが可能です。
必要なもの:
・USBメモリ等
・Firefox Portable 3.0
・npswf32.dll
手順:
Firefox Portable 3.0/npswf32.dllをあらかじめダウンロードしておきます。
Firefox Portableをダウンロードし、USBメモリにインストールします。
Firefox Portableをインストールしたフォルダ内の、
App¥DefaultData¥pluginsにnpswf32.dllをコピーします。
以上で、Flashがインストールされていなく、かつ権限の無い制限の厳しいパソコンでもFirefox Portableを使うことでYouTubeなどのFlashを含んだサイトを閲覧することができます。
最近リリースされたものの、色々とツッコミ所のあるブラウザGoogle Chromeですが、Chromeに保存したパスワードをすべて閲覧できてしまうのがこの「ChromePass」です。同類のソフトで、InternetExplorerやOutlookのパスワードを閲覧できるProtected Storage PassViewがありますが、やはりブラウザ上にパスワードを保存しておくのは危険なようです。(ちなみに筆者はマルチブラウザに対応したロボフォームの有料版を利用しています)
ダウンロード:
ChromePass - Chrome Browser Password Recovery
Download ChromePassをクリックすると本体、Japaneseをクリックすると日本語言語ファイルがダウンロードできるので、ChromePass_lng.iniをChromePass本体のフォルダに移動し、ChromePass.exeを起動してください。
GoogleChromeでパスワードを保存した状態だと、
驚くほど簡単に表示されるはずです。
やはりブラウザに限らず、安易にパスワードは保存しないほうが安全ですね。
ついにGoogleの独自ブラウザ「Chrome」のβ版がリリースされました。
現在のところWindows用のみ公開されています。
ダウンロードは以下のURLから
Google Chrome - ブラウザをダウンロード
(続きを読む)
どうやら本日Googleより新ブラウザ「Google Chrome」がリリースされるようです。
特徴は以下の通り:
・Apple Safariなどで利用されているWebKit、Firefoxのコンポーネントがベース
・タブごとにプロセスが独立しており、クラッシュしても全体が落ちることは無い
・高速JavaScript仮想マシン「V8」搭載、マルチコアCPUに最適化
果たしてInternet Explorer、Firefox、Operaに続く第四のブラウザになり得るのでしょうか。
公式告知:
Official Google Blog: A fresh take on the browser