Dellの高級薄型ノートパソコン「Adamo」が国内でも受注開始しました。
デルの高級薄型ノートAdamo発売、20万5000円から
MacBook Air同様、スペックに見合った価格ではなく、その薄さに代価を払った価格となっていますが、それを踏まえても魅力的な機種となっています。
スペック面ではCore2Duo1.2/1.4GHz、メモリはDDR3の2GB/4GB、記憶媒体は勿論SSDで、容量は128GB。無線はBluetooth V2.1+EDR、内蔵ワイヤレスLANカード 802.11b/g/n搭載。
ビジュアル面では面の端から端まで液晶でカバーした「13.4インチ WXGA Edge-to-Edge WLED 液晶ディスプレイ(解像度は1366×768)」や、バックライトキーボードを搭載し、液晶を閉じた時の薄さは16.4mm。19.4mmのMacBook Airと比べて0.3cm薄くなってます。
USBポートが背面に3ポート(うち1個はeSATA兼用)あるのもうれしいですね。
購入は公式サイトから可能。
Adamo ノートパソコン
ただ、スペック面で比較すると1.6/1.86GHzのCore2DuoとNVIDIA GeForce 9400M 256MB積んだMacBook Airには劣ります。ライバル製品とはいえ、どちらも一長一短ですね。コストパフォーマンスで言えばどちらも決して良い物ではないので、薄さとデザインを求める人以外はあまりお勧めできないかもしれません。
Dell Studio 17のオンボードのオーディオの品質が低かったので、Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio Notebookを増設してみました。Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio Notebookは、ノートパソコンのExpressCard/54スロットに装着するサウンドカードです。
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先日「VAIO type Pが凄い!」の記事に書いたとおり、VAIO type Pを購入予定でしたが、同じ予算ならメイン機として使える大型ノートが買えるのではないかと検証してみたところ、コストパフォーマンスが良さ気な「Dell Studio 17」を発見し、最終的に購入に至りました。詳しいレビューは続きから。
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通常はCPUパワー不足で快適に再生できないH.264+AAC 1920x1080の動画をVAIO type Pの動画再生支援機能を利用して再生する方法がGIGAZINEにて公開されています。
フルHDサイズ(H.264+AAC、1920x1080)のムービーを低いCPU負荷でぬるぬる再生する方法 - GIGAZINE
自分はWWAN内蔵モデルの発売待ちなのでまだ試すことは出来ませんが、どこでもサクサク高画質な動画を鑑賞できるのはすばらしいですね。自宅でブルーレイディスクからエンコードして外出先でフルHDで楽しむなんて使い方も良さそうです。
モバイルノートとしては半年前にHP 2133 Mini-Note PCを購入してまだ間もないですが、今月発売された新作VAIO「type P」のレビューを眺めていて、「これは買いだ!」と思わざるを得なかったので紹介します。
1. スタイリッシュ
この一言に尽きます。一目ぼれしました。
type Pをポケットに入れた広告が格好良過ぎて真似する人が続出する程。
多くのUMPCが素材に妥協するところ、
VAIO type Pは宝石のような光沢を持った塗装。
所持する喜びが違うでしょう。
色はオニキスブラック、ガーネットレッド、ペリドットグリーン、クリスタルホワイトの四色から選択可能です。
2. 小さい
type Pのコンセプトとして、パームレストとトラックパッドが省かれているので、
EeePCやAspire Oneなどの競合製品と比べても奥行きに圧倒的な差があります。
電子辞書をワイドに引き伸ばしたようなポケットサイズです。
とはいえある程度の幅はありキーボードが犠牲になっているわけでは無く、
既にネットであがっているレビューでの評判はもっぱら良好です。
3. 軽い
SSD+標準バッテリー選択で、たった588g。
文庫本2~3冊程度の重さです。
これなら殆ど重量を気にせず持ち運べるはず。
4. 中身も充実
SONYオーナーメードモデルでは、64GB/128GBのSSDも選択可能。
店頭販売モデルのCPUはAtom Z520(1.33GHz)ですが、
+5000円でZ530(1.6GHz)、+15000円でZ540(1.83GHz)にアップグレード可能です。
また、ボタンひとつで起動する「インスタントモード」を搭載していて、
Windowsを起動せずともPSPのようにクロスメディアバーのメニューを表示し、
動画再生、音楽再生、Webブラウザなどの機能が利用できます。
ワンセグ・無線WAN搭載モデルなども選択可能で、
バッテリーも標準で4.5時間、大容量を選択すれば9時間も長時間稼動することができます。
5. 79,800円から購入可能
CPUアップグレード、HDDをSSDに変更などをすれば10万円前後になるものの、
オーナーメードの基本構成では79,800円というコストパフォーマンスで購入できます。
総合的に見て、これは「買い」だと思います。
ただ、Microsoftの制約でOSにWindows Vistaを採用していることから、
CPUの下位クロックモデルだと動作に不安があるかもしれません。
とは言えメモリはきちんとオンボードで2GB搭載しているので、
余程重い作業でなければ実用レベルで動作するでしょう。
公式サイト
type P | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー

予想をはるかに上回る売り上げで入手困難になっていたHP 2133 Mini-Note PCですが、どうやら日本語キーボードを搭載したモデルが販売されるようです。一方、従来の英語キーボードの販売再開は未定とのこと。日本市場ではあまり売り上げが期待されていなかった頃は生産コスト低減のために英語キーボードをそのまま流用していたようですが、予想以上の売り上げでHP社は作戦変更に出たようです。
現在HP 2133英語キーボードモデルを利用していますが、個人的にEnterキーの面積が増えるのは嬉しいものの、この日本語配列キーボードでは最下段のCtrlキーなどのキーが押しにくくなっているように思えます。フルサイズの90%のキーボードという宣伝文句の仕様を下回ってしまうのが残念です。
ソース:
日本HP、「HP 2133 Mini-Note PC」を販売再開――キーボードが日本語配列に - ITmedia +D PC USER

HP 2133 Mini-Note PCの販売開始のお知らせ
2008年6月23日
5 月21日の製品発表以来、予想以上のお問い合わせ、お引き合いをいただいているHP 2133 Mini-Note PCに関しては、販売開始を6月下旬以降に延期させていただいておりましたが、このたび弊社オンラインストア・HP Directplusにて6月24日午前0時より販売を開始させていただくことになりました。長期間に渡りお待たせしてしまい大変申し訳ありませんでしたが、何卒宜しくお願いいたします。
日本HP 重要なお知らせ HP 2133 Mini-Note PCの販売開始時期のお知らせ 2008年6月23日
ついに公式ストアのHP Directplusにて、フルスペックミニノートHP 2133 Mini-Noteが受付開始されます。30日出荷とのことですが、延期しただけあり在庫は確保しているようで、即日発送とのことです。
「フルスペックミニノート」と謳いつつも、CPUだけが懸念ですね。メモリは1/2GB、HDDは120/160GB、画面解像度は1280x768と、ミニノートとしては十分すぎるスペックですが、CPUはVIA C7-M 1.2GHz/1.6GHzを採用しています。これはCeleron Mの約半分の周波数と同等の処理能力との情報ですので、目安としてはCeleron M 600MHz/800MHz程度の処理能力だと推定できます。OSをVistaのまま利用するのは少し厳しいところがあるのではないでしょうか。先行レビューによるとXP化すればニコニコ動画・YouTubeなどの動画配信サービスもスムーズに利用でき、起動も三倍速とのことです。
なお、Windows XP Professionalへのダウングレード権は下位版には付属しませんので、XPを利用したい場合は事前にパッケージ版を用意するか、上位版を購入する必要があります。なお、2モデルの差額は2万円ですので、別途XPのライセンスを購入するなら上位版を購入したほうがお得です。
日本HP Notebooks / HP 2133 Mini-Note PC

EeePC、KOHJINSHA SAなどの小型ノートパソコンがブームな中、ついにHP(ヒューレット・パッカード)社の小型モバイルノートパソコンが日本へ上陸しました。ラインアップは、Webカメラを搭載しCPU/HDD容量を強化した79,800円の「ハイパフォーマンスモデル」と、59,850円の「スタンダードモデル」の二種類。6月上旬より発売予定です。
やはり他の小型モバイルとの決定的な違いはその解像度でしょう。EeePCなどの小型PCの枠に収まりながら、WXGA(1280x768)という高解像度を実現しており、超小型ノートパソコンの解像度という欠点を見事に補っていて、こういったコンセプトのモデルを望んでいたユーザーは多いのではないでしょうか。
CPUパワーはそれ程強くは無いので、Windows Vista上ではニコニコ動画を快適に再生できないとのレビューがありますが、上位版にはWindows XP Professionalへのダウングレード権が付属するので、XPへ乗り換えることでその問題を解決できます。また、1280x720の動画を快適に鑑賞できるとの報告もあるので、外出先で高解像度の映像を楽しみたいユーザーも満足できるスペックとなっています。
スペック一覧(ITMediaより)
| モデル | ハイパフォーマンスモデル | スタンダードモデル |
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| CPU | VIA C7-M ULV 1.6GHz | VIA C7-M ULV 1.2GHz |
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| メモリ | DDR2 2Gバイト | DDR2 1Gバイト |
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| メモリースロット | 200ピンSO-DIMM×1(空きなし) |
|---|
| HDD | 160Gバイト(5400rpm) | 120Gバイト(5400rpm) |
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| 液晶ディスプレイ | 8.9インチワイド |
|---|
| 画面解像度 | 1280×768ドット |
|---|
| グラフィックス | VIA Chrome9 HC(チップセット内蔵) |
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| 無線LAN | IEEE802.11a/g/b | IEEE802.11g/b |
|---|
| Bluetooth | Bluetooth 2.0+EDR | - |
|---|
| 有線LAN | ギガビット対応 |
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| メモリカードスロット | SDHC対応SDメモリーカードスロット |
|---|
| ExpressCardスロット | ExpressCard 54/34対応 |
|---|
| Webカメラ | ○(CMOS) | - |
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| スピーカー | 内蔵ステレオ |
|---|
| バッテリー | 6セル+3セル | 3セル |
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| バッテリー駆動時間 | 約4.6時間(6セル)/約2.3時間(3セル) |
|---|
| ボディサイズ | 255(幅)×166(奥行き)×27.2~35.5(高さ)ミリ |
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| 重量 | 約1.27キロ(3セル)/約1.44キロ(6セル) |
|---|
| OS | Vista Business | Vista Home Basic |
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| XPダウングレード権 | ○ | - |
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| 価格 | 7万9800円 | 5万9850円 |
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2モデルの価格差は2万円ですが、上位版はスペックの底上げに加え、バッテリー2個(6セル+3セル)付属、Bluetooth内蔵、Webカメラ内蔵など、かなりお得になっています。
関連リンク
日本HP Notebooks / HP 2133 Mini-Note PC(公式)
Hothotレビュー
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