裏風

2005年からだらだら続くガジェットハック系ブログ

DellのMacBook Air「Adamo」受注開始


adamo
Dellの高級薄型ノートパソコン「Adamo」が国内でも受注開始しました。

デルの高級薄型ノートAdamo発売、20万5000円から

MacBook Air同様、スペックに見合った価格ではなく、その薄さに代価を払った価格となっていますが、それを踏まえても魅力的な機種となっています。

スペック面ではCore2Duo1.2/1.4GHz、メモリはDDR3の2GB/4GB、記憶媒体は勿論SSDで、容量は128GB。無線はBluetooth V2.1+EDR、内蔵ワイヤレスLANカード 802.11b/g/n搭載。

ビジュアル面では面の端から端まで液晶でカバーした「13.4インチ WXGA Edge-to-Edge WLED 液晶ディスプレイ(解像度は1366×768)」や、バックライトキーボードを搭載し、液晶を閉じた時の薄さは16.4mm。19.4mmのMacBook Airと比べて0.3cm薄くなってます。

USBポートが背面に3ポート(うち1個はeSATA兼用)あるのもうれしいですね。

購入は公式サイトから可能。
Adamo ノートパソコン

ただ、スペック面で比較すると1.6/1.86GHzのCore2DuoとNVIDIA GeForce 9400M 256MB積んだMacBook Airには劣ります。ライバル製品とはいえ、どちらも一長一短ですね。コストパフォーマンスで言えばどちらも決して良い物ではないので、薄さとデザインを求める人以外はあまりお勧めできないかもしれません。

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Dell Studio 17カスタマイズ【オーディオ編】


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Dell Studio 17のオンボードのオーディオの品質が低かったので、Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio Notebookを増設してみました。Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio Notebookは、ノートパソコンのExpressCard/54スロットに装着するサウンドカードです。

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大型スタイリッシュノートDell Studio 17 クイックレビュー


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先日「VAIO type Pが凄い!」の記事に書いたとおり、VAIO type Pを購入予定でしたが、同じ予算ならメイン機として使える大型ノートが買えるのではないかと検証してみたところ、コストパフォーマンスが良さ気な「Dell Studio 17」を発見し、最終的に購入に至りました。詳しいレビューは続きから。

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H.264+AAC 1920x1080の動画をVAIO type Pで再生する裏技


通常はCPUパワー不足で快適に再生できないH.264+AAC 1920x1080の動画をVAIO type Pの動画再生支援機能を利用して再生する方法がGIGAZINEにて公開されています。

フルHDサイズ(H.264+AAC、1920x1080)のムービーを低いCPU負荷でぬるぬる再生する方法 - GIGAZINE

自分はWWAN内蔵モデルの発売待ちなのでまだ試すことは出来ませんが、どこでもサクサク高画質な動画を鑑賞できるのはすばらしいですね。自宅でブルーレイディスクからエンコードして外出先でフルHDで楽しむなんて使い方も良さそうです。

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VAIO type Pが凄い!



モバイルノートとしては半年前にHP 2133 Mini-Note PCを購入してまだ間もないですが、今月発売された新作VAIO「type P」のレビューを眺めていて、「これは買いだ!」と思わざるを得なかったので紹介します。

1. スタイリッシュ

この一言に尽きます。一目ぼれしました。
type Pをポケットに入れた広告が格好良過ぎて真似する人が続出する程。
多くのUMPCが素材に妥協するところ、
VAIO type Pは宝石のような光沢を持った塗装。
所持する喜びが違うでしょう。
色はオニキスブラック、ガーネットレッド、ペリドットグリーン、クリスタルホワイトの四色から選択可能です。

2. 小さい

type Pのコンセプトとして、パームレストとトラックパッドが省かれているので、
EeePCやAspire Oneなどの競合製品と比べても奥行きに圧倒的な差があります。
電子辞書をワイドに引き伸ばしたようなポケットサイズです。
とはいえある程度の幅はありキーボードが犠牲になっているわけでは無く、
既にネットであがっているレビューでの評判はもっぱら良好です。

3. 軽い

SSD+標準バッテリー選択で、たった588g。
文庫本2~3冊程度の重さです。
これなら殆ど重量を気にせず持ち運べるはず。

4. 中身も充実

SONYオーナーメードモデルでは、64GB/128GBのSSDも選択可能。
店頭販売モデルのCPUはAtom Z520(1.33GHz)ですが、
+5000円でZ530(1.6GHz)、+15000円でZ540(1.83GHz)にアップグレード可能です。
また、ボタンひとつで起動する「インスタントモード」を搭載していて、
Windowsを起動せずともPSPのようにクロスメディアバーのメニューを表示し、
動画再生、音楽再生、Webブラウザなどの機能が利用できます。
ワンセグ・無線WAN搭載モデルなども選択可能で、
バッテリーも標準で4.5時間、大容量を選択すれば9時間も長時間稼動することができます。

5. 79,800円から購入可能

CPUアップグレード、HDDをSSDに変更などをすれば10万円前後になるものの、
オーナーメードの基本構成では79,800円というコストパフォーマンスで購入できます。


総合的に見て、これは「買い」だと思います。
ただ、Microsoftの制約でOSにWindows Vistaを採用していることから、
CPUの下位クロックモデルだと動作に不安があるかもしれません。
とは言えメモリはきちんとオンボードで2GB搭載しているので、
余程重い作業でなければ実用レベルで動作するでしょう。

公式サイト
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