Google Chromeに保存されたパスワードが筒抜け「ChromePass」
最近リリースされたものの、色々とツッコミ所のあるブラウザGoogle Chromeですが、Chromeに保存したパスワードをすべて閲覧できてしまうのがこの「ChromePass」です。同類のソフトで、InternetExplorerやOutlookのパスワードを閲覧できるProtected Storage PassViewがありますが、やはりブラウザ上にパスワードを保存しておくのは危険なようです。(ちなみに筆者はマルチブラウザに対応したロボフォームの有料版を利用しています)
ダウンロード:
ChromePass - Chrome Browser Password Recovery
Download ChromePassをクリックすると本体、Japaneseをクリックすると日本語言語ファイルがダウンロードできるので、ChromePass_lng.iniをChromePass本体のフォルダに移動し、ChromePass.exeを起動してください。
GoogleChromeでパスワードを保存した状態だと、
驚くほど簡単に表示されるはずです。
やはりブラウザに限らず、安易にパスワードは保存しないほうが安全ですね。
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AVG Anti-Virus Free Edition 8.0 日本語版 配布開始
無料のセキュリティソフトの定番「AVG Anti-Virus Free Edition」の新Verが配布開始されました。
【Free Edition 8.0からの新機能・新搭載】
● スパイウェア対策
8.0から、Free Editionにもパソコンに潜み個人情報を盗み出すスパイウェアや自動で迷惑広告を表示するアドウェアの検出・駆除機能を搭載しました。
● リンクスキャナ
Yahoo、Google、msn で検索結果を自動的にスキャンし、その安全性を視覚的に表示することができます。(アイコン表示はGoogle、msnのみ)
【パワーアップした機能】
● ウイルス対策
独自の検出方法の組み合わせにより、ウイルス、ワームおよびトロイの木馬といった、あらゆるタイプのウイルスに対応し、検出・駆除が可能です。
● メールスキャナ
送受信されるメールをチェックし、ウイルスの検出・駆除を行います。本文・添付ファイルを送受信ごとに自動 でスキャンし、ウイルスと判別されたものを隔離します。
● 常駐シールド
ファイルを開いたり、コピーしたりする際にウイルスに感染していないかをバックグラウンドでチェックします。ウイルスを発見した場合は、すぐにファイルの実行を停止し、ウイルスの感染を防ぐことができます。
動作環境
OS : Windows 2000, XP, XP Pro x64 Edition, Vista, Vista x64 Edition
CPU : Intel Pentium 300 MHz
ハードディスク : 空き容量 30MB
メモリ : 256MB RAM
無料で利用できるセキュリティソフトとしては、かつてカスペルスキー同等のエンジンを搭載したActiveVirusShieldがAOLより提供されていましたが現在では配布中止されており、Avast!Antivirusは現在も利用できますが継続利用にはユーザ登録が必要であることから、AVGは最も手軽で堅実な選択肢だと思います。
ダウンロード:
http://www.avgjapan.com/avgfree80-dl.html
※メールアドレスを入力してダウンロードするように促す文章がありますが、入力しなくてもダウンロードできるようです。
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