裏風

2005年からだらだら続くガジェットハック系ブログ

H.264+AAC 1920x1080の動画をVAIO type Pで再生する裏技

通常はCPUパワー不足で快適に再生できないH.264+AAC 1920x1080の動画をVAIO type Pの動画再生支援機能を利用して再生する方法がGIGAZINEにて公開されています。

フルHDサイズ(H.264+AAC、1920x1080)のムービーを低いCPU負荷でぬるぬる再生する方法 - GIGAZINE

自分はWWAN内蔵モデルの発売待ちなのでまだ試すことは出来ませんが、どこでもサクサク高画質な動画を鑑賞できるのはすばらしいですね。自宅でブルーレイディスクからエンコードして外出先でフルHDで楽しむなんて使い方も良さそうです。

「2in1 Dual-SIM」で2枚のSIMを1台のケータイで使おう!


「2in1 Dual-SIM」は、一台の携帯端末に複数のSIMカードを挿入できるアダプタで、電源を入れるたびに使用するカードを切り替えることができます。使用方法としては、例えば通話用FOMAカードとデータ通信用FOMAカードを別途契約している場合、電源のON/OFFだけで素早く切り替えたりするなどの事が可能です。

購入は以下のサイトから
DS FACTORY

各種DoCoMo・Softbank端末に対応しており、薄型で本体からはみ出ることなく収まります。
また、本製品は勿論の事ながら公式な周辺機器ではないので、使用は自己責任の上でお願いします。

VAIO type Pが凄い!


モバイルノートとしては半年前にHP 2133 Mini-Note PCを購入してまだ間もないですが、今月発売された新作VAIO「type P」のレビューを眺めていて、「これは買いだ!」と思わざるを得なかったので紹介します。

1. スタイリッシュ

この一言に尽きます。一目ぼれしました。
type Pをポケットに入れた広告が格好良過ぎて真似する人が続出する程。
多くのUMPCが素材に妥協するところ、
VAIO type Pは宝石のような光沢を持った塗装。
所持する喜びが違うでしょう。
色はオニキスブラック、ガーネットレッド、ペリドットグリーン、クリスタルホワイトの四色から選択可能です。

2. 小さい

type Pのコンセプトとして、パームレストとトラックパッドが省かれているので、
EeePCやAspire Oneなどの競合製品と比べても奥行きに圧倒的な差があります。
電子辞書をワイドに引き伸ばしたようなポケットサイズです。
とはいえある程度の幅はありキーボードが犠牲になっているわけでは無く、
既にネットであがっているレビューでの評判はもっぱら良好です。

3. 軽い

SSD+標準バッテリー選択で、たった588g。
文庫本2~3冊程度の重さです。
これなら殆ど重量を気にせず持ち運べるはず。

4. 中身も充実

SONYオーナーメードモデルでは、64GB/128GBのSSDも選択可能。
店頭販売モデルのCPUはAtom Z520(1.33GHz)ですが、
+5000円でZ530(1.6GHz)、+15000円でZ540(1.83GHz)にアップグレード可能です。
また、ボタンひとつで起動する「インスタントモード」を搭載していて、
Windowsを起動せずともPSPのようにクロスメディアバーのメニューを表示し、
動画再生、音楽再生、Webブラウザなどの機能が利用できます。
ワンセグ・無線WAN搭載モデルなども選択可能で、
バッテリーも標準で4.5時間、大容量を選択すれば9時間も長時間稼動することができます。

5. 79,800円から購入可能

CPUアップグレード、HDDをSSDに変更などをすれば10万円前後になるものの、
オーナーメードの基本構成では79,800円というコストパフォーマンスで購入できます。


総合的に見て、これは「買い」だと思います。
ただ、Microsoftの制約でOSにWindows Vistaを採用していることから、
CPUの下位クロックモデルだと動作に不安があるかもしれません。
とは言えメモリはきちんとオンボードで2GB搭載しているので、
余程重い作業でなければ実用レベルで動作するでしょう。

公式サイト
type P | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー

VOCALOID2 CV3発表 その名も「巡音ルカ」


メディアファージ公式ブログにて、VOCALOIDキャラクターボーカルシリーズ第三弾の情報が公開されました。

[VOCALOID2情報]CV03詳細情報発表!:メディアファージ事業部 ブログ

また、公式ページも同時に公開されています。

クリプトン | VOCALOID2特集

バーチャル・シンガー『巡音ルカ』は、声優「浅川 悠」さんが演じるクールでちょっぴりミステリアスなキャラクター・ボイスを元に造り上げられた、ボーカル・アンドロイド=VOCALOID(ボーカロイド)です。

本作では、初の試みとして日本語と英語の2つの音声データベースを搭載。総容量3GB以上にも及ぶ、バイリンガル女性シンガーとなっています。よって、今までのボーカル音源では実現が難しかった、日本語に英語が交じる現代的なポップスを流暢にこなすのは勿論、ワールドワイドな音楽にも対応するため、汎用性が高いのが特徴です。また、"ムーディーかつハスキーな女声"をコンセプトに収録されたクールな声質で、中域から高域まで広めの音域をフォロー。ハウスなどの定番ダンス系からディープな電子音楽、またはジャジー/ブルージーな大人びたサウンドにも対応します。


過去の「初音ミク」「鏡音リン・レン」とはかなり違うコンセプトが感じられるイラストで、イラストレーターのKEIさんと試行錯誤しながら仕上げたとのこと。

CV2発売から1年以上経ったこの時期での発売ですが、また新たなボーカロイドのブームを生み出せるのか、非常に期待したいところです。

浅川悠 - Wikipedia