Google Chromeに保存されたパスワードが筒抜け「ChromePass」
最近リリースされたものの、色々とツッコミ所のあるブラウザGoogle Chromeですが、Chromeに保存したパスワードをすべて閲覧できてしまうのがこの「ChromePass」です。同類のソフトで、InternetExplorerやOutlookのパスワードを閲覧できるProtected Storage PassViewがありますが、やはりブラウザ上にパスワードを保存しておくのは危険なようです。(ちなみに筆者はマルチブラウザに対応したロボフォームの有料版を利用しています)
ダウンロード:
ChromePass - Chrome Browser Password Recovery
Download ChromePassをクリックすると本体、Japaneseをクリックすると日本語言語ファイルがダウンロードできるので、ChromePass_lng.iniをChromePass本体のフォルダに移動し、ChromePass.exeを起動してください。
GoogleChromeでパスワードを保存した状態だと、
驚くほど簡単に表示されるはずです。
やはりブラウザに限らず、安易にパスワードは保存しないほうが安全ですね。
マイクロソフト、新OS「Windows Cloud」(仮)を今月発表
Vistaの後継となるWindows 7のプリベータ版を近日中に公開すると見られているマイクロソフトですが、さらに新規OSの発表を計画しているようです。リンク先The Regによれば、マイクロソフトのバルマーCEOはロンドンのイベントで今月中にも「Windows Cloud」(仮)と呼ばれる新OSの発表をおこなうと予告したとのこと。
バルマー氏が語ったのは"Windows Cloud"がクラウドコンピューティング向けに設計された新OSであること、そして「Windows Serverが(クライアント) Windowsと非常に良く似ていながら新しい特性と機能を備えているように、Windows CloudもWindows Serverに近く見えるだろう」。
Windowsクラウドに含まれるかもしれない要素として挙げられたのはジオレプリケーション、 SOAモデルなどいわゆる(ウェブ)サービスプラットフォームに関連するもの。「われわれはサービスプロバイダになろうという計画を進めているわけではないが、"Windows in the cloud"であるサービスを構築しなければならない」。ライバルであるGoogleのChromeについては、新ブラウザを名乗りつつWindowsと競合するための本格的なOSであり、Windows上で動いているにすぎないと形容しています。
またさらに将来の新OSであると噂される"Midori"についてはプロジェクトの存在は認めたものの、具体的な内容については従来どおりコメントなし。Windows Cloud (仮)は今月末のPDCで何らかの発表があると予想されます。
マイクロソフト、新OS「Windows Cloud」(仮)を今月発表 - Engadget Japanese
Windows Cloudですか。XP、Vista、Sevenとは別系列のServer系OSのようですが、Windows Cloud(笑)なんて言われないレベルのクオリティでリリースして欲しいものです。実際サーバーOSは安定性が命なので、もしも雲のように不安定では困ってしまいますね。
2008年10月08日(水) 



Synkronは、Mac/Windows/Linux上で動作する同期ソフトで、USBメモリ用のポータブル版もリリースされています。詳細は以下のとおり。