HP 2133 Mini-Noteの発売日は6月21日の模様。
→ソース
当初は6月上旬とされていたので残念ですね。
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
2行の簡潔なプレスリリースですね。これでついにiPhoneが日本でもリリースされることが確実になりました。正直DoCoMoユーザーの身としてはDoCoMoにてリリースされなかったことが残念ですが、これから国内でどのような動きを見せるか楽しみです。ディズニーモバイルといい、iPhoneといい、ソフトバンクモバイルは他社の企画を受け入れやすい傾向にあるのでしょうか。
iPod touch同様iPhoneも海外では既に様々な非公式"Hack"が施されているようなので、日本国内の機種での展開が、今後目が離せません。
ソース:GIGAZINE

EeePCや工人舎SAなどの低価格小型ノートパソコンのリリースが続く中、そのジャンルに特化したLinuxの「Ubuntu Netbook Remix」がComputex 2008にて正式発表されました。
インターネット接続を前提とした安価なミニノートを指すインテル語「Netbook」を含むこのエディションはUbuntuの運営主体Canonicalとインテルの協力により開発されたもので、標準のUbuntu デスクトップをベースとしつつ、オンライン接続や主要アプリケーションへのすばやいアクセスを可能とするランチャーを採用します。インテルはMIDや Netbook向けのオープンソース開発プロジェクトMoblinを運営しており、Ubuntu Netbook Remix は「Atomプロセッサに最適化された」Moblin技術をUbuntuに取り入れたエディションと説明されています。
Ubuntu Netbook Remixをプリインストールした製品の登場は「2008年後半」。プレスリリースではUNRの採用を検討するOEMメーカーからのコンタクトを募っています。Eee PCやAspire One、CloudBookといったミニノートは各社それぞれのカスタマイズLinuxを採用していますが、Netbookの多くにUNRの採用が進めばデスクトップLinuxの一般化にも大きな影響を及ぼすかもしれません。
ソース:Engadget Japanese
スクリーンショットを見たところ、大きなアイコンやタブを使った、かなり直感的なインターフェースが採用されているようですね。解像度の割に画面が小さいULCPC/UMPCの特徴にあわせた特化型OSであることがわかります。動作も軽快とのことなので、低スペックなULCPCでストレスなく動作することに期待できます。アプリケーションもFirefox, Skype, GIMP, Piginなどが搭載されており、追加インストールせずともすぐに実用できそうです。