ReadyBoostをXPで実現「eBoostr」
Windows Vistaに搭載されている、USBメモリなどの外部記憶領域をメモリの補助的に利用することでパフォーマンスを向上させる「ReadyBoost」と同等の機能をWindows XP上で実現できるのが、この「eBoostr」です。本ソフトはシェアウェアですが、無料体験版には起動から4時間という時間制限以外の使用制限は一切ありません。
今回は勿論、「HP 2133 Mini-Note PC」で試してみました。

使用したのは上海問屋の150倍速SDカードEVERGREEN DNF-SD2GBH150です。
eBoostr.comから体験版本体をダウンロード。
日本語にもきちんと対応しています。
インストーラにしたがってインストール後、再起動すると使えるようになります。
起動後4時間まで無料で、期限が切れたら再起動をすれば再度使えるようになるので、実質半永久的に無料で使うことができますが、4時間以上連続して使いたい場合や、スリープモードを多用する場合はライセンスを購入したほうが良さそうです。


気にならない程度だとは思いますが、若干はみ出します。
eBoostrで使用中はさしっぱなしなので、側面から見た場合、
少し目立つかもしれません。
実際の効果ですが、HP 2133 Mini-Note PCのハイパフォーマンスモデルは2GBのメモリが搭載されているので体感速度はあまり変わりませんでしたが、重い処理をさせるときには活躍してくれそうです。
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タグ: 2133, ソフトウェア, 高速化


いいソフトですね♪
うちのパソコンはメモリ少ないんで助かります