低価格かつオールラウンドにスペックを底上げするため、CPU/チップセットをVIA製にすることでコストを削っている製品ですが、あえてこのスペックで、高いスペックを要求するオンラインゲームが動作するかを検証してみました。

今回使用したゲームは「ドリフトシティ」。3Dオンラインゲームの中では比較的軽量なゲームです。ゲーム内のグラフィック設定は全て低スペックに最適化し、全画面で起動しています。また、設定ファイルを一部手動で改変し最適の解像度に設定してあります。なお、OSはあらかじめWindows XPをセットアップしてあります。

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高画質版(ニコニコ動画)

予想外にも、それなりに動いてくれました。さすがに独立したグラフィックボードを搭載したパソコンには遠く及びませんが、モバイルミニノートのオンボードグラフィックとしてはかなり実用的なレベルに達しているのではないかと思いました。

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