iPadで再生できないMP4動画を再生する方法
iPadの公式ビデオアプリでは、解像度1280x720以下かつ、
H.264のエンコードプロファイルがBaselineもしくはMainProfileでなければ、
「”(ファイル名).mp4”はこのiPadでは再生できないため、iPad”(iPad名)”にコピーされませんでした。」
とエラーメッセージが表示され、iTunes側で転送時に拒否されてしまいます。
しかし、iPadに搭載されているiPhone OS(4.0からはiOSに改名)自体の機能としては、
実は1920x1080のフルHD解像度であっても、HighProfileであっても再生できるのです。
その証拠として、iPadのSafariはHTML5形式で埋め込まれた動画を、
ビデオアプリで再生できないものまで再生できます。
ニコニコ動画に投稿されている多くのMP4動画はHighProfileでエンコードされているため、
iPad側で容易に再生できる軽量なファイルであるのにもかかわらず、
Craving Explorerなどで保存しても再変換をしないと転送することができません。
そこで、再生する方法としては、公式の「ビデオ」を使わず、
別のファイル管理アプリを使えばあっさり解決します。
動画管理におすすめのアプリ:
Files XT(無料)
フリーのファイラーアプリです。無料ですが、十分動画再生用としても使えます。
GoodReader for iPad(115円)
PDFなどの閲覧用として高い人気を誇る有名アプリ。一押しです。
転送方法

iTunesでiPadを選択し、Appsタブからファイルをドラッグ&ドロップして転送します。
再生方法
アプリを起動し、転送したファイルを開けば公式ビデオアプリのような操作で再生できます。
フルスクリーン再生、引き伸ばしも可能です。
Files XTでのファイル選択画面

GoodReaderでの再生画面

この方法を使えば、Blu-rayディスクを高画質多重音声MP4に変換で作ったフルHDのMP4動画も、
iPad上に再変換無しに再生することができます。
2010年06月21日(月) 



バックアップの時遅いんですがどうにもならないでしょういか?
バックアップを取らなければいいのでは?
必要最低限のバックアップを最初に取っておいて、
あとは毎回バックアップ時にキャンセルしていますよ私は。