新型iPod ずばりどの機種を買うべきか検証
昨日9月10日に新型iPodシリーズが発表/発売されましたが、ずばりどの機種を買うのが良いか、管理人視点で検証してみました。詳細は以下のとおり。
まずiPod Shuffleはコンセプトが全く違うため、今回の比較からは除外します。
価格/容量
nanoは8GBが17,800円、16GBが23,800円。
Classicは120GBで29,800円。
touchは8GBが27,800円、16GBが35,800円、32GBが47,800円。
従来の下位版の価格で120GBの容量のHDDを搭載したClassicが一番割安感がありますが、
nanoもそれに次ぎ、あの大きさで16GBというフラッシュメモリタイプとしての魅力があります。
一方touchも、第一世代より1万円も安価になっており、
どれも非常にお得な価格になっています。
より多くの音楽/動画を扱う人や、Apple Losslessで音楽を管理している人などは、
Classicが最適なのではないでしょうか。120GBの容量なら、余裕で多くのコンテンツを持ち運べます。
バッテリー
nanoは24時間なのに対し、Classicとtouchは36時間という、
従来のiPodの「電池寿命が短い」弱点を克服した仕様となっており、
たくさんの音楽を持ち運んでも聞ききる前に電池が切れるといったことは無くなっております。
新機能
今回は3機種に共通して、相性のいい曲を選択してくれる、
「Geniusプレイリスト」機能が新しく搭載されています。
またそれぞれ独自の新機能として、nanoには加速度センサーによる横画面切り替え、
touchには内蔵スピーカーが新しく実装されました。
nanoはこれにより縦長に使いつつも、横向きワイド画面で動画や音楽を鑑賞できるようになり、
第二世代で好評だった縦長のデザインと、第三世代で好評だった横長動画再生を両立しています。
管理人のオススメ
やはりこれらの点を踏まえて、ずばりオススメなのはApple iPod nano 16GBです。
16GBなら圧縮音源なら十分ライブラリ全体を持ち運べますし、
ロスレスでもそこそこ曲数を詰め込め、動画を見るのにも十分です。
その上3種のiPodの中でも最安値ですので、お財布にもやさしく、
また加速度センサーを利用した新しいインターフェースは、
今回のラインナップの中でももっとも注目すべき機能なのではないでしょうか。


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