ソースネクスト、CD-ROM→USBメモリへ

ソースネクストは8月27日、主力PC用ソフトをUSBメモリに収録して発売すると発表した。従来のCD-ROM/DVD-ROMも併売するが、将来は廃止する考え。光ディスクドライブのないミニノートPCユーザーが拡大しており、インストールの手軽さと、汎用的に使えるUSBメモリの付加価値を売りに、販売拡大を図っていく狙いだ。

 「Uメモ」シリーズとして販売する。ソフトを収録するのは1GバイトのUSBメモリ。価格はCD-ROM/DVD-ROM版と同じに設定する。まず9月5日、「ウイルスセキュリティZERO」(4980円)、「ホームページ ZERO」(4980円)「携快電話 ZERO」(4980円)など主力7タイトルを皮切りにスタート。10月3日に13タイトルを追加し、年内に30タイトルに拡大する計画だ。
画像 CD-ROM版、インストール版との比較

 「EeePC」など光ディスクドライブを搭載しない小型ノートPCの需要が今後も高まっていくと判断した。当面はCD-ROM/DVD-ROM版と並行して販売するが、時期を見てCD-ROM/DVD-ROM版を廃止し、USBメモリ版とダウンロード版のみにする予定だ。全ソフトに拡大するかどうかは今後検討する。

ソースネクスト、USBメモリでソフト販売 CD-ROMは廃止へ - ITmedia News

光学ドライブ非搭載ノートパソコンが増えているので、個人的にこれは非常にありがたいと思います。ただ、USBメモリが媒体なので、書き換え可能なのが不安なところ。以前のCD-ROM形式での配布はソフトウェアが書き換えられることはありませんでしたが、USBメモリ形式の場合ウィルスの侵入なども考えられ、不安が残ります。

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by Wind 記事URL 2008年08月28日(木) (ソフトウェア) コメント(0)


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