会津若松市、全庁のOfficeをOpenOffice.orgに置き換え
"会津若松市は8月22日、オープンソースのオフィスソフト「OpenOffice.org」の全庁導入で削減できるコストの試算や導入までのいきさつを公表した。同市は5月28日に、庁内の情報システムのオープン化と経費削減を目指し、OpenOffice.orgを全庁で導入すると発表していた。"
Microsoft社などの有償Officeを無償のOpenOffice.orgにすることでライセンス料を節約するようです。
利用者の研修や運用のサポート、初期インストールやバージョンアップ作業、文書ファイルの移行などに、別途コストが掛かるとのことですが、840台のPCへのOpenOffice.orgの導入で削減できるライセンスなどによるコストは1500万円にも上るとのこと。
なおMicrosoft社のOfficeも15%ほどは併用する。
これでどれだけ日本の税金が無駄遣いされていたかがわかります。
日本中にOpenOffice.orgを導入したらどれくらいのコストが削減されるのでしょうか。
将来的にOpenOfficeの技能が求められる社会になるかもしれません。(いつかそんな日も来そうです)
しかし問題なのがMicrosoftです。
OfficeにしろVistaにしろ最近のMicrosoft製品には凝っている感があるようなきがします、そろそろ挽回しないと本当にシェアが奪われてしまうかもしれません。(まだまだ先になりそうですが)
