大型スタイリッシュノートDell Studio 17 クイックレビュー
先日「VAIO type Pが凄い!」の記事に書いたとおり、VAIO type Pを購入予定でしたが、同じ予算ならメイン機として使える大型ノートが買えるのではないかと検証してみたところ、コストパフォーマンスが良さ気な「Dell Studio 17」を発見し、最終的に購入に至りました。詳しいレビューは続きから。
(続きを読む)
先日「VAIO type Pが凄い!」の記事に書いたとおり、VAIO type Pを購入予定でしたが、同じ予算ならメイン機として使える大型ノートが買えるのではないかと検証してみたところ、コストパフォーマンスが良さ気な「Dell Studio 17」を発見し、最終的に購入に至りました。詳しいレビューは続きから。
(続きを読む)
7500円と比較的安価な上海問屋セレクト 2.5インチ SATA SSD 32GBを購入し、MacBook(late 2007)に取り付けてみました。
ちなみに上海問屋セレクトで送られてくる製品はその都度上海問屋が選んだものなので送られてくるメーカーはわかりませんが、今回送られてきたのはトランセンドの物でした。
BootCampを利用して快適にXPが動くか、というレポートを書く予定でしたが、
MacOSX Leopardクリーンインストールの状態で、BootCampでXPに割り当てられるHDD容量はたった6GB。
データ保存領域があまりにも少なくなりそうなので断念。ところでMacの製品にMacOSXをインストールせず、Windowsのみクリーンインストールというのは可能なんでしょうか、検証の余地がありそうです。
しかし流石SSDというだけあって、デフォルトのHDDで起動時にもっさりしていたドックがかなりサクっと起動してくれました。MacOSX単一で使うなら64GB辺りがオススメだと思います。
32GBの容量でデュアルブートはギリギリ可能ですが実用的ではないということで、後日別PCでSSDとHDDを併用するケースを検証してみる予定です。
ところでHDDを換装中に気付いたのですが、SerialATAでは2.5インチと3.5インチでコネクタ形状が同一なんですね。IDE(UltraATA)の場合2.5インチと3.5インチのHDDは変換アダプタが必要だったので、てっきりSATAもその手の製品があるのかと思っていました。
つまり据え置きノートならば、無理やりSATA延長ケーブルと外部電源を使えばデスク用HDDが代用できますね。また逆に、ノート用SATA HDDもデスクからデータ救出したりすることも可能。電源コネクタも同一形状なので、デスクなら楽にノートのHDDを積むことができます。
知人が「格安でネトゲが動く自作PCを作りたい」と言うので見積もってみたら、かなりコストパフォーマンスが良好な構成が出来上がったので紹介します。
まず、通販で全てのパーツを揃えるため、ショップを探します。個人的イチオシはグッドウィルです。ここだけで全パーツが最安値に近い値段で揃う上、午前中に注文すれば翌日には届くという即急発送。特に理由がなければ、ここでまとめて購入するといいでしょう。さらに1万円以上の買い物は送料無料です。
まず最初に、マザーボードから決めます。マザーボードは自作パソコンのパーツの種類を左右するので、一番重要な部分です。
今回選んだのはMini-ITXGIGABYTE GA-GC230D。1.6GHzのAtomを搭載したマザーボードで、なんと6,980円。これだけでマザーボードとCPUが揃ってしまうので、かなりの節約になります。ただ、Atomはあまり重い処理には向かないので、ライトなネトゲ用PCになります。
続いてグラフィックボード。先ほど選んだマザーボードの拡張スロットが「PCI」なので、それに合わせた物を選びます。玄人志向 RD7000-LP64Cは貴重なPCI対応のグラフィックボードで、4,980円。
メモリは上限2GBまで使い切る事を前提に、2GBバルクメモリD2U800C-2G/BJ PC2-6400(DDR2-800) メジャーチップを使用、2580円。HDDは160GBもあれば十分なので、HITACHI HDT721016SLA380、4280円。
ケースはmicroATX対応のAOpen TM-363 BLACK5,980円。電源も内蔵しているので、別途購入する必要がありません。
これで一通り、ライトな3Dオンラインゲームをプレイできるレベルのゲーミングデスクトップ本体に必要なパーツが揃いました。合計金額はなんとたった24,800円。この他にモニタやOS、光学ドライブなどを用意する必要がありますが、本体は3万円を切った初代EeePC 701より5000円も安く出来上がりました。
最新の市販のPCゲームなどを動かすのには少し物足りないスペックですが、MMORPG系3Dオンラインゲームでの2PC用サブPCなどの用途には最適ではないでしょうか。
SCFH DSFは、デスクトップ上から範囲を指定し、DirectShow出力できるソフトです。
動作にはMicrosoft Visual C++ランタイムが必要です。
本体のダウンロード:
SCFH DSF - YP4G Wiki
このソフトを応用し、WindowsMediaEncoderで録画・ストリーミング配信したり、MSN Live MessengerやSkype越しに画面を表示させたりできます。また、ハードウェア支援が利用できるので、3Dゲームのプレイ動画をキャプチャする事なども可能です。
通常はCPUパワー不足で快適に再生できないH.264+AAC 1920x1080の動画をVAIO type Pの動画再生支援機能を利用して再生する方法がGIGAZINEにて公開されています。
フルHDサイズ(H.264+AAC、1920x1080)のムービーを低いCPU負荷でぬるぬる再生する方法 - GIGAZINE
自分はWWAN内蔵モデルの発売待ちなのでまだ試すことは出来ませんが、どこでもサクサク高画質な動画を鑑賞できるのはすばらしいですね。自宅でブルーレイディスクからエンコードして外出先でフルHDで楽しむなんて使い方も良さそうです。
「2in1 Dual-SIM」は、一台の携帯端末に複数のSIMカードを挿入できるアダプタで、電源を入れるたびに使用するカードを切り替えることができます。使用方法としては、例えば通話用FOMAカードとデータ通信用FOMAカードを別途契約している場合、電源のON/OFFだけで素早く切り替えたりするなどの事が可能です。
購入は以下のサイトから
DS FACTORY
各種DoCoMo・Softbank端末に対応しており、薄型で本体からはみ出ることなく収まります。
また、本製品は勿論の事ながら公式な周辺機器ではないので、使用は自己責任の上でお願いします。
モバイルノートとしては半年前にHP 2133 Mini-Note PCを購入してまだ間もないですが、今月発売された新作VAIO「type P」のレビューを眺めていて、「これは買いだ!」と思わざるを得なかったので紹介します。
メディアファージ公式ブログにて、VOCALOIDキャラクターボーカルシリーズ第三弾の情報が公開されました。
[VOCALOID2情報]CV03詳細情報発表!:メディアファージ事業部 ブログ
また、公式ページも同時に公開されています。
クリプトン | VOCALOID2特集
バーチャル・シンガー『巡音ルカ』は、声優「浅川 悠」さんが演じるクールでちょっぴりミステリアスなキャラクター・ボイスを元に造り上げられた、ボーカル・アンドロイド=VOCALOID(ボーカロイド)です。
本作では、初の試みとして日本語と英語の2つの音声データベースを搭載。総容量3GB以上にも及ぶ、バイリンガル女性シンガーとなっています。よって、今までのボーカル音源では実現が難しかった、日本語に英語が交じる現代的なポップスを流暢にこなすのは勿論、ワールドワイドな音楽にも対応するため、汎用性が高いのが特徴です。また、"ムーディーかつハスキーな女声"をコンセプトに収録されたクールな声質で、中域から高域まで広めの音域をフォロー。ハウスなどの定番ダンス系からディープな電子音楽、またはジャジー/ブルージーな大人びたサウンドにも対応します。
過去の「初音ミク」「鏡音リン・レン」とはかなり違うコンセプトが感じられるイラストで、イラストレーターのKEIさんと試行錯誤しながら仕上げたとのこと。
CV2発売から1年以上経ったこの時期での発売ですが、また新たなボーカロイドのブームを生み出せるのか、非常に期待したいところです。
浅川悠 - Wikipedia