マイクロソフト、新OS「Windows Cloud」(仮)を今月発表
Vistaの後継となるWindows 7のプリベータ版を近日中に公開すると見られているマイクロソフトですが、さらに新規OSの発表を計画しているようです。リンク先The Regによれば、マイクロソフトのバルマーCEOはロンドンのイベントで今月中にも「Windows Cloud」(仮)と呼ばれる新OSの発表をおこなうと予告したとのこと。
バルマー氏が語ったのは”Windows Cloud”がクラウドコンピューティング向けに設計された新OSであること、そして「Windows Serverが(クライアント) Windowsと非常に良く似ていながら新しい特性と機能を備えているように、Windows CloudもWindows Serverに近く見えるだろう」。
Windowsクラウドに含まれるかもしれない要素として挙げられたのはジオレプリケーション、 SOAモデルなどいわゆる(ウェブ)サービスプラットフォームに関連するもの。「われわれはサービスプロバイダになろうという計画を進めているわけではないが、”Windows in the cloud”であるサービスを構築しなければならない」。ライバルであるGoogleのChromeについては、新ブラウザを名乗りつつWindowsと競合するための本格的なOSであり、Windows上で動いているにすぎないと形容しています。
またさらに将来の新OSであると噂される”Midori”についてはプロジェクトの存在は認めたものの、具体的な内容については従来どおりコメントなし。Windows Cloud (仮)は今月末のPDCで何らかの発表があると予想されます。
マイクロソフト、新OS「Windows Cloud」(仮)を今月発表 - Engadget Japanese
Windows Cloudですか。XP、Vista、Sevenとは別系列のServer系OSのようですが、Windows Cloud(笑)なんて言われないレベルのクオリティでリリースして欲しいものです。実際サーバーOSは安定性が命なので、もしも雲のように不安定では困ってしまいますね。
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なんでも屋が復活したそうです
そるふぁんさん運営するブログ「なんでも屋 FC2ブログ店」が復活したとのお知らせがありました。なんでも屋とは、当ブログ創設期に相互リンクを結んでいたブログで、一時期はGoogleページランク4だったという素晴らしいサイト。是非足を運んでみてくださいね!
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会津若松市、全庁のOfficeをOpenOffice.orgに置き換え
“会津若松市は8月22日、オープンソースのオフィスソフト「OpenOffice.org」の全庁導入で削減できるコストの試算や導入までのいきさつを公表した。同市は5月28日に、庁内の情報システムのオープン化と経費削減を目指し、OpenOffice.orgを全庁で導入すると発表していた。”
Microsoft社などの有償Officeを無償のOpenOffice.orgにすることでライセンス料を節約するようです。
利用者の研修や運用のサポート、初期インストールやバージョンアップ作業、文書ファイルの移行などに、別途コストが掛かるとのことですが、840台のPCへのOpenOffice.orgの導入で削減できるライセンスなどによるコストは1500万円にも上るとのこと。
なおMicrosoft社のOfficeも15%ほどは併用する。
これでどれだけ日本の税金が無駄遣いされていたかがわかります。
日本中にOpenOffice.orgを導入したらどれくらいのコストが削減されるのでしょうか。
将来的にOpenOfficeの技能が求められる社会になるかもしれません。(いつかそんな日も来そうです)
しかし問題なのがMicrosoftです。
OfficeにしろVistaにしろ最近のMicrosoft製品には凝っている感があるようなきがします、そろそろ挽回しないと本当にシェアが奪われてしまうかもしれません。(まだまだ先になりそうですが)
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被害が続出「どうやっても悪質サイトのURLがペーストされてしまう」
最近、どんなサイトのURLをコピーしても貼り付けてみると悪質サイトのURLになっているという面白い事件が続出しているようです。
原因はクリップボードの乗っ取りからきているらしく、Windows・Macの両方から報告が寄せられてくるようです。
確かにOS史上最高の発明(だと私は思っている)のクリップボードを乗っ取るのは今までにない画期的な方法であるかもしれません。
※このウイルスっぽいのはFlash広告により感染するようです、怪しいサイトの広告にはご注意を。
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