裏風

2005年からだらだら続くガジェットハック系ブログ

VistaのUACをスマートに制御「Norton User Account Control」


未だ多くの人がXPからVistaへの乗換えをためらう原因となっているのが、過剰なユーザー制御「UAC」で、何かするたびに画面が暗転しユーザーに許可を求めるのですが、現在β版で無料配布されている「Norton User Account Control」を利用すると、自動的にVistaのデフォルトのUACにかわってインストールされ、「次からは表示しない」などの設定が可能になり、さらに警告の詳細が参照可能になります。

ダウンロードは以下のサイトから:
User Access Control - Vista User Account Control - UAC | Norton Labs

ソース:
「Norton User Account Control」でUACのイライラを解消! : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

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Mac/Win/Liunux間を同期「Synkron」


Synkronは、Mac/Windows/Linux上で動作する同期ソフトで、USBメモリ用のポータブル版もリリースされています。詳細は以下のとおり。

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Google Chromeに保存されたパスワードが筒抜け「ChromePass」


最近リリースされたものの、色々とツッコミ所のあるブラウザGoogle Chromeですが、Chromeに保存したパスワードをすべて閲覧できてしまうのがこの「ChromePass」です。同類のソフトで、InternetExplorerやOutlookのパスワードを閲覧できるProtected Storage PassViewがありますが、やはりブラウザ上にパスワードを保存しておくのは危険なようです。(ちなみに筆者はマルチブラウザに対応したロボフォームの有料版を利用しています)

ダウンロード:
ChromePass - Chrome Browser Password Recovery

Download ChromePassをクリックすると本体、Japaneseをクリックすると日本語言語ファイルがダウンロードできるので、ChromePass_lng.iniをChromePass本体のフォルダに移動し、ChromePass.exeを起動してください。

GoogleChromeでパスワードを保存した状態だと、
驚くほど簡単に表示されるはずです。

やはりブラウザに限らず、安易にパスワードは保存しないほうが安全ですね。

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Wikipediaをオフラインで持ち歩こう「WikiTaxi」



最近はEeePCをはじめとする小型ノートの売り上げが伸び、もっている方も多いかと思いますが、無線LANスポットが無い場所では、WLAN搭載機を除きインターネットが利用できず、動画・音楽・オフラインゲームなどの用途に限られてきます。

そこで提案するのがWikiTaxiです。このソフトを利用すればWikipediaのデータベースを変換し、オフラインで持ち運ぶことで、電子辞書の百科事典のように使うことができます。全体で1.3GBほどあるので、容量の少ないSSD搭載機では要注意です。

また、表示できるのはテキストのみで、画像などは表示されません(Wikipediaが全体の画像ファイルを一括配布していないため)。

使い方は以下のとおり。

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圧縮されている添付ファイルを自動で処理してくれるツール


久しぶりです、Taichiです。
2ヶ月弱ほど記事を書いていませんでしたが、引越しでインターネットが使えない環境にあったことが原因です。

解凍

今回紹介するツールは、添付ファイルの処理を自動でやってくれるツールです。
zip・rar・7zなどの解凍を行ってくれます。
使い方は、ファイルがダウンロードされる場所と解凍先を指定するだけです。メーラーで添付ファイルのダウンロード先になっている場所を指定すればいいと思います。
私のパソコンに圧縮されたファイルがメールで来ることがありませんので、実際のところは知りませんが作業効率が大幅に早くなるそうです。

URL: http://www.see-and-be.com/AutoUnpack/index.php

指定した場所に圧縮ファイルがダウンロードされれば、添付ファイルにかかわらず解凍されるかもしれません。(実際に出来るかどうかは試していないのでわかりません。)